C'est chouette! - フクロウのように素敵なこと。

苺一会

2018.11.16 / Blog

苺の美味しい季節がやって来ました。

外の気温もぐっとさがり
街はクリスマス色で染まる頃。
世界中のサンタさんが
こどもたちの期待に応える
プレゼント準備の時期でもあります。

私の子供の頃はというと
「今日は寝ない。サンタ待ってる」
っと夜更けまで意地で起きてたので
サンタを毎年寝不足にさせていました。
どうも、みりんです。

今日はサンタじゃなくて苺の話。
昨年のたまたま今日でした。
パリ郊外の田舎町に住んでいた頃。

たまに買い物帰りに
小さな果物屋さんに立ち寄って
りんごを1つ買い 家路まで
食べながら歩いて帰るっという
ほのぼのした習慣がありました。

いつものように
「りんご1個ください」と店主にいうと
「君はいつもりんごだけだね」と皮肉たっぷり。

たまにはちゃんと買わないとっと焦り
他を眺めながら苺が目に入ったので
「あ、イチゴ美味しそうだね」というと
まるまる1パック勝手に詰め出しました。

おー。。まーいっかっと思いながら
お代を払おうとしたら

「今日はいらないよ、僕からのプレゼント!」

なんというサプライズ。りんご代もいらないという。

店主「今日も良い一日をね!」
私「うん!ありがとう!あなたもね!」

その後 苺がきっかけで私たちは仲良しに。
人との距離が近い暮らしって
素敵だなっと思った瞬間でした。

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