春の訪れの少し前。
景色は色を失い、地中の生命が静かに春へ春へと呼吸をはじめる。
寒さを増し、深い自然の律動をおやつで表現しました。おやつ作家 日日、

「大地のケイク noir(ノワ)」特別販売

牧之原市静波海岸の工房を拠点に活動する
おやつ作家 日日、さん。
工房オープン日には開店前からお客さまが並び
あっという間に売り切れてしまう
素朴で味わい深い、とっておきのおやつ。

今回、Timelessバレンタイン企画として
日日、さんの冬定番「大地のケイク」の
チョコレートバージョンを
特別に店舗限定で
販売させていただくことになりました。

“noir”はフランス語の「黒い」という形容詞。
ビターチョコレートの黒い生地に
赤ワインで漬け込んだいちじくの実
マロングラッセやナッツ
有機カカオニブが入った
食感も楽しい大人味のチョコケイク。
甘味と苦味、酸味が絶妙に溶け合う中
シナモンやコニャックの香りが
アクセントになっています。

冬、漆黒の大地から少しずつ花や草木
虫たちが目覚めていくような
自然の機微と律動を表現したという
「大地のケイク noir(ノワ)」。
日々熟成されていくので
日数を置きながら味の変化も
楽しんでいただける
スペシャルなケイクです。

日日、さんの原点は「おばあちゃんのおやつ」

毎日学校から家に帰ってくると
おばあちゃんがお菓子を手作りしてくれたそうです。
とうもろこしの実と一緒に揚げたドーナッツ、柏餅やケーキなど
ジャンルにとらわれず、ありものの材料で
自由に作るお菓子たち。
“日日、少年”は
そんなおばあちゃんと一緒に台所に立って
おやつ作りに夢中になったそうです。

小学生の頃
おうちで誰も口にしていなかった戴き物の
「チェリーの紅茶」。

気になって飲んでみると
初めて体験する甘酸っぱい香り。
「なんて素敵な香りなんだろう!」と
紅茶に開眼。
そこから始まった、長くて深い紅茶の旅。

本を読み漁ったり
自分で茶葉をブレンドしたりするうちに
今度は美味しい紅茶に合わせる
とっておきの「おやつ」を
作ることになりました。

それが、
おやつ作家 日日、さんのはじまりです。

うれしい日も
 悲しい日も
  晴れの日も
   雨の日も
    素朴なバターの香り
     紅茶の優しい時間

いろんな日日を重ねて
 君と紡ぐハーモニー
  その先のエンディングは
   食べてからのお楽しみ。

Profile

おやつ作家 日日、

素朴なもの時々紅茶のちピアニスト。牧之原市静波海岸近くに工房を構え、工房販売やイベント出店のほか、静岡伊勢丹7Fにて喫茶『無名』をオープン。素材を厳選し、四季折々ていねいに作られたおやつは見た目にも美しく、素朴ながらも五感に響く味わいで評判を呼んでいる。

Information

「大地のケイク -noir- by. おやつ作家 日日、」 Timeless Gallery & Store 店舗限定販売

第一弾
2月4日(金)11:00〜 販売スタート
第二弾
2月11日(金)11:00〜 販売スタート

【数量限定・各回30cut】 
1cut ¥648(税込)
※ご好評につきまして、第二弾は[60cut]に増やして販売いたします。

※売り切れ次第、販売終了となります。お電話やメールでのお取置きは受け付けておりません。